【商品情報】NZクローラー・本人直伝“キムケン・セッティング”をご紹介!

こんにちは。今日の東京は小雨が降っていて肌寒いですね〜。こんな日は釣りに行かない方は、のんびりルアー弄りも良いかもですねー。今日も21時までまったり営業中のVILLAGEDOORです♪

さて、昨日入荷したdepsの「NZクローラー」おかげさまで大人気で、ジェットブラック・レインフロッグは完売。アルビノナマズが一個在庫ございます。(今回少量入荷のため、通販は対応しておりません)

※19時20分 追記 アルビノナマズも完売。NZクローラー完売致しました。ありがとうございました。

 

さて、そんな大人気「NZクローラー」ですが、やはりご来店してご購入されたお客様、圧倒的に“キムケン”木村建太さんの動画を見た方が多いですね!まぁ、釣りビジョン「COUNTER(カウンター)」でも亀山湖で凄いの釣ってましたからね!

さて、そんなキムケンの「NZクローラー」はどんなセッティングで使っているか非常に興味ありますよね!

確か前に見せてもらった時も、ちょっと弄ってたような・・・うん直接聴いてみよう♪

と言うことで、早速アメリカから帰ってきたばかりのキムケンに電話して教えていただきましたので、紹介いたします!

やっぱり、直接本人に聴いて見るのが一番ですw

結構簡単なチューンというより調整なので、気になった方はぜひお試しください!

◼️ルアーのチューン・調整に関しては、あくまで自己責任でお願いします。チューン・調整による商品の破損、また調整中のケガ等に関しましては、メーカー(デプス)、VILLAGEDOOR(当店) 、木村建太(キムケン)は一切責任を負いません。ご了承ください。※調整時はフックにはくれぐれもご注意下さい。フックを外しての調整をお勧めします。

 

今回ご紹介する画像は新品ですが、ご購入頂いたお客様のルアーをお借りして撮影しております。快くご協力いただいたN様ありがとうございます。(自分のを使えればいいんですが、持ってないしw)

それでは、

①まず両側のウイング。羽根ですが、

羽根を水平に。

羽根を上から(横から)見て、水平になるように曲げます。(ちょっとずつ曲げて調整します。)あくまで慎重にちょっとずつ・・・(画像が分かりづらくてすみません)

(画像は新品の状態です。横から見ると少し羽根が上向きになっています。)

 

②次に、この羽根をボディに止めている金属パーツ(プラスネジで前後2本止まっているもの)。

前後のプラスネジを緩める。

この前後のネジをネジが浮くくらい緩めます。(カタカタするくらい)

これによって、羽根の自由度も上がり、動きも良くなるとのこと。

瞬間接着剤などで固めなくても大丈夫だそうですが、緩めすぎにはご注意下さい。(ネジの紛失等責任取れません。)

 

③フックを交換。

RYUGIピアストレブル#1

前後にキムケン愛用のRYUGIピアストレブルの1番を!

前後同じ大きさでOK!ちなみにこれ以上大きいと、前後のフックが干渉するのでこれで大丈夫とのこと。NZクローラーはボディがファットな割にフッキングが良いそうなので、前後1番でバッチリです。

・・・以上!結構お手軽にできますね♪キムケンの動画を見て痺れた方はぜひお試しを!

 

ちなみに、使用するラインなんですが、キムケンはナイロンライン25lb 、30lbを使用。太いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、キムケン曰く「ラインが太くて喰わないなんて絶対ありえへんから、太くて大丈夫‼︎」そして、太いラインならラインチェックも少なくて済むのでより良い。とのことです。

キムケンも愛用するキムケンプロデュースRevo BLACK6は、太いラインがたっぷり巻けるので30lb、BLACK9なら25lbという使い分けもありですね。

当店では太いナイロンもバッチリ在庫あり!

キムケンも愛用のトライリーンZ 25lb、30lbやDRTナイロンハードの25lb、30lbも在庫揃っております‼︎

さらに、キムケンはスプリットリングは外さず、そのまま使うとのこと(スナップではなくスプリットリングに結ぶ)。出荷時そのままのもので大丈夫とのことです。(業務連絡:キムケンごめん、最初からスプリット付いてた・・・)

さぁ、NZクローラーを手にいれた方は、ぜひ試して見てください!キムケンは明日、そして来週関東でイベントあるみたいなんで、気になった方はイベントに遊びに行って、直接キムケンに質問しても良いかもですね!

さぁ、それでは皆さんNZクローラーで楽しい釣りを!

VILLAGEDOOR

03-6451-7341